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こんにちは。イワセ商会の菊池です。
4月より中国語の学習をスタートさせたのですが、やはり、 一人でやってもおのずから限界があります。 そこで、休日の朝を有意義に使うため、この前の日曜日に 早朝の学習会に参加してきました。 会場は銀座だったのですが足を延ばして参加してきました。 学習会と言っても、朝早くやっているカフェに8時に集まり 一人1分づつ「今日は何をどこまでやるか」を宣言。 その後は休憩を挟み12時近くまでただ黙々と張り切って勉強するだけ・・・ なのですが、周りが真剣に勉強しているペースに引きずられ、 かなりの集中を保てました。 一人だとだれてしまう勉強ですが、お互いに無言のうちにも励まし合える この方法はなかなかいい方法だと思います。 語学の人もちらほら混ざってましたが、8月8日が試験の 中小企業診断士の勉強をされている方が多かったのが印象的でした。 日曜日の6時起きは結構つらかったですが、しばらく、毎週の習慣に していきたいと思います。 ちょうど、7月の第二週に所用がありまして弊社代表と 北京を訪問したばかりなので、耳が中国語に慣れており、 勉強も思ったよりはかどっています。 この調子で、続けていきたいと思います。 菊池 PR ヒートアイランドの一言では言い尽くせないほど厳しい暑さが続く日本列島。
一昨日のニュースに依ると、群馬県の館林市では38.9度の最高気温を示し、
全国で35℃以上の猛暑日を記録した観測地点は106ヶ所に及ぶという。
更に昨日は岐阜県多治見市で39.4度と最高気温を更新している。
地球温暖化の大きな原因と考えられている人為的な二酸化炭素や温室効果ガス等の放出。
その使用頻度は暑ければ暑いほど高まるので悪循環に陥り、負のスパイラルが増大する。
化石燃料が大気中へ排出することに依る地球温暖化の影響とは別に、
緑地の荒廃と減少もヒートアイランドの大きな理由と言われている。
アスファルトとコンクリートジャングルの都心では熱射の逃げ場がない。
昼間、文字通り焼け石の深層部に蓄積された熱と混合粒子が夜間になり放出されてくるので、
寝苦しく異常で不快な熱帯夜が続く。
強烈な太陽光線と熱せられた混合分子を優しく吸収して、
効果的に放出する自然の「緑」と「水」と「土」がこよなく恋しくなる。
新潟県南魚沼市はコシヒカリの稲穂が青緑に輝き風になびいて秋の収穫を待っている。
透き通った青空と森林緑地のコントラストが美しく、木陰を吹き抜ける風は心地良い。
森林は二酸化炭素の吸収源となり、その葉緑素で分解された養分たっぷりの水分が大地を潤す。
因みに我が国の森林率(国土の面積に占める森林の割合)は67%で世界中でNO2に値する。
世界NO1の森林率はフィンランドの73%、及び先進国の平均森林率は31%とのデータを学ぶ。
このあたりに、森林に恵まれた我が国の環境を守り社会生活に直面したエコ産業を発展させ、
活性化する素地が見えてきそうだ。
林業で名高い、大分県日田市の川辺から眺めた豊かで凛とした林業地帯も思い起こす。
狭い国土にパッチワークを貼り付けたように空港を作っている現実を直視すると、
産業の方向性と国民の将来を改めて考えさせられる。
水田と魚野川の坂道をを上った丘陵地に位置する舞子高原。
ここは山林の中にあり昆虫と共生している。
静寂の林にヒグラシの鳴き声がのどかなハーモニーを奏でる。
夏が終わり秋が深まると、テントウムシが窓の戸袋の中に冬眠の準備を始める。
中には電球の傘の中に居場所を確保する賢者もいて愛らしい。
今の時期は決まったように夕刻時にスコールのような夕立が来る。
越後連山と谷川連峰に抱かれている立地は、日中の地表から上がった水分が山々の高い尾根に、
包まれて飽和したとき堰を切ったように野山や大地に戻ってくるのだろう。
ひと時のシャワーは木々の青さを一層水々しく際立て、マイナスイオンに大気が覆われているようで、
爽快感を全身に覚え深呼吸を繰り返す。
こちらに来ると空気の美味しさと自然環境を維持することの大切さを五感で感じる。
久しぶりにエアコンをつけずに熟睡できる幸せを、ことさら新鮮に感じた舞子高原の休日。
子供の頃に蚊帳の中で開いた縁側からの涼風を感じていた香りを思い出して懐かしい。
岩瀬
皆さん!こんにちは。
キューサイ青汁東京センター㈱イワセ商会の嶌田です!
先日、海の日に茨城県大洗方面へドライブに出かけました。
今回の目的は温泉&海鮮物を食べることです。
千葉から高速で2時間で到着し
日帰り温泉へ入浴した後は
大洗イエローポート内にある『魚河岸』で食事をとりました。
生しらすぶっかけめしをオーダー。
海の幸が美味しい所へきたので
はまぐり&つぼ貝&海老&牡蛎の網焼き(?)
をオーダーしましたが売り切れ!
残念!
次回は冬に大洗名物『あんこう鍋』&食べれなかった海の幸を
トライしたいです!
食事をした後は
太古の化石海水(ナトリウム塩化物強塩泉)の温泉へ入浴。
露天風呂から海を眺めながら
リフレシュできました。
ノンビリできた休日になりました。
嶌田
北京煙雨
先週末に訪れた北京は朝もやのように煙った雨の日が続いた。
まさに墨絵ぼかしの風景は中国的風情が視界全体に伝わってくる。
3日ほど前までは40度の猛暑日だったと聞くが、接近してきた低気圧の、
厚い雲に覆われたせいか24度の気温は東京に比べ秋風を思わせるしっとりした気候だ。
三連泊した北京国際飯店は官庁や外国大使館、そして繁華街が隣接していて、
利便性に富んでいて素敵なホテルだ。北京駅もすぐ近くで徒歩7~8分で行ける。
東京で言えば、さしずめ丸の内か八重洲辺りだろうか。
13億人の人口を抱える中国は、さすが何処に行っても人が多い。
特に都心では人と車の多さと、けたたましく鳴るクラクションの喧騒。
人より車優先的とも思われる横断歩道の歩行はいつも危険を感じる。
日本での日常生活とつい比較してしまう。
整然と通行区分帯を走り、滅多に鳴らさないクラクション、歩行者優先の横断歩道。
当たり前のことだが、ルールをきちっと守り、人間尊重を優先する日本人の律義さを、
改めて思い知る。
今回は北京と天津の旧市街地に残存する古い建物に興味があった。
北京裏町の胡同に入ると、中庭を囲み東西南北の四面に家屋がある四合院が印象的。
家族がそれぞれの建物に住み中庭が心安らぐ憩いの場である住居形態。
清の時代、今から300数十年前から現存する建物が所狭しと立ち並ぶ。
そのような閑静な佇まいの横町が大きく変貌してきた。
伝統的家屋が次々と取り壊され高層マンションやコンクリートのアパートなどが、
立ち並ぶようになってきた。
ぬかるみに跳ねる雨音が無表情なアスファルトに変わり、
木や壁の温もりが物言わぬコンクリートに変貌しつつある。
日本の環境文化も同様に感じる時があるが、
温故知新の大切さを複雑な思いで考えさせられる。
中国の伝統と文化、歴史の深さと開発テンポの早さなどに自己の関心は一層高まる。
羽田空港から飛行3時間半の大国はものすごい勢いで変遷している。
勤勉勤労な国民とダイナミックな経済発展が印象的な北京の旅であった。
皆さん、こんにちは。イワセ商会の早川です。
先週末は久々に天気が良かったのでお日様を浴びに 神奈川県の三浦市に遊びに行ってきました。 京急線の最終駅 三崎口 で下車。そこから三崎港までバスで移動。 気持ち良い潮風を浴びながら散歩がてら白秋で有名な城ヶ島へ。 三浦半島と城ヶ島を結ぶ城ヶ島大橋は海面から21mと高く その眺めは最高です。 橋のたもとに白秋碑や城ヶ島灯台、島の南側にはハイキングコースも あります。 今回は上の子と二人でしたので、海鵜(うみう)展望台を抜けて 磯遊び場所へ。 小魚・カニ・エビ・ヤドカリ・ナマコなど色々いて楽しませてくれます。 遊びすぎて遅くなったお昼に三崎港のマグロ! 庄和丸さんで昼食です。ここの特選漬鮪丼はボリューム満点で赤身と中トロで下のご飯が 見えません!もちろん味も絶品でリーズナブルな価格で大満足。 最後は三崎港産直センターうらりでお土産を購入。 うらりとは海(う)を楽(ら)しむ里(り) 魚(う)を楽(ら)しむ里(り)という意味だそうです。 三崎港と言えばマグロですが、ここから家までざっと3時間掛かる為、マグロを買いたかったのですが、 今日採ってきたというサザエを試食。まぁ~美味しいこと美味しいこと。 形の良いサザエ6個1000円のところ、1個おまけして頂き、大満足の一日でした。 早川 |
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